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大股戒次郎・ストリップ感激記 女神達の香盤表

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つぶやきだおれ⑧

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ヤン・リーピンさんの『孔雀』東京公演
ヤン・リーピンさんは、ストリップと関係のない方です。

ヤン・リーピンさんの『孔雀』東京公演。最終日鑑賞!
実は私はヤン・リーピンさんの孔雀舞を観るのは、
これが二回目だ。それは『シャングリラ』でもなく『クラナゾ』でもない。
もう少し前の90年代末の事だ。東京は新宿の映画館『テアトル新宿』。
記憶が定かではないが、たしか中国映画祭でヤン・リーピンさんの
主演映画『火の鳥(原題・太陽鳥)』が上映された時だ。
ヤン・リーピンさんが舞台挨拶と舞踏イベントをして、少しだけ孔雀舞を
されたのだ。そこはやはり、映画館だから、照明等はベタッとしてたような
様な気がする。しかし、かなり前の席でヤン・リーピンさんの孔雀舞が観れた。
その腕の動き、指のしぐさ…。もう、それらが、まるで別の生き物の様で、
驚いた記憶がある。 


90年代末、東京映画館、テアトル新宿にて。
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あれから、十年程…。私はようやくヤン・リーピンさんの孔雀舞が
メインである今回の舞台が観れた。実は、一時期、非常に経済的に
スーパー大ピンチの頃があり、好奇心を刺激しないように、情報収集を
抑えていたので、『シャングリラ』も『クラナゾ』もヤン・リーピンさんの舞台だと、
知らなかったのだ。だから、今回がようやくの観劇!なんという詩情の世界!
なんという美しいスケールの大きな舞台だろう! 映像による背景演出も
衣装も素晴らしく、ヤン・リーピンさんあの時観たのと同じ、いや、それ以上に
孔雀の化身に見える!演出に無駄がなく、登場人物全てに意味があり、
そしてシンプルな昔話の様な世界!一見、物語に関わっていなさそうな、 
ツァイー・チーさん演じる『時間』も、舞台の世界に関わりがあるのだ!
そう、ひたすらクルクル回っている『時間』は、登場人物達の物語と
関係を持たないが、『時間』が止めれば、孔雀達もそこで全てが止まるのだ。
時間は優しくもあり残酷でもある。

シンプルだからこそ、力がある!シンプルだからこそ美しく壮大!
西洋のファンタジーとも違う、ましてゲームの世界とも違う、
ヤン・リーピンさんだからこそ描ける幻想世界!ああ、もう一度、観たい!
いい席で!無理を承知で言うと、もう一度、東京で観たい!
 

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  1. 1985/01/07(月) 05:25:50|
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